季節の素材Seasonal.
旬の素材を通じて、時間と記憶に寄り添うお菓子を。素材の力を引き出すことに、誠実でありたい。

Patisserie Oliodo.パティスリー オリオド
食の必需ではなく、心の余白を彩るもの。
楽しみになり、記憶となり、
時に感動と幸福を添えるもの。
Oliodo.のお菓子が、
誰かの笑顔や幸せへと繋がっていきますように。
Olivier odorant×Period.金木犀と、終止符。
Oliodo.(オリオド)は、フランス語の Olivier odorant(金木犀)と Period.(終止符)を組み合わせた造語です。
金木犀「Olivier odorant」は、季節の移ろいを繊細に知らせ、記憶を呼び覚ます花。誰もがふと「心地よい」と感じる、柔らかな香と存在感。その佇まいのように、Oliodo.は、静かに心に残る菓子を目指します。
もうひとつの語源「Period.」は、人生に訪れるさまざまな区切りを象徴します。誕生、祝福、旅立ち、労い、休息。大小さまざまな人生の節目に、Oliodo.のお菓子を食べたいと思ってもらえるように。
そして人生の最後の節目にさえ、
「このお菓子がいい」
と選んでもらえたら。少し大げさですが、そんな想いを込めています。
旬の素材を通じて、時間と記憶に寄り添うお菓子を。素材の力を引き出すことに、誠実でありたい。

常に創造と技術を磨き続ける。一つひとつの工程に、菓子作りへの探究心を込めて。

素材を育てる方、お菓子を届ける方、味わう方。すべての繋がりへの感謝を、ものづくりに込めて。


カウンターの向こう側で、ひと皿ひと皿に向き合う時間。素材の声を聴き、季節の気配を感じながら、その日にしか生まれない一品を仕立てる。
派手な装飾ではなく、静かな手仕事の積み重ねが、やがて誰かの記憶のひとかけらになる。そう信じて、今日も厨房に立っています。
パティシエ 佐藤 亘Wataru Sato

2025年、大阪・関西万博にて開催された「日本の宝物パフェグランプリ」。選び抜いた素材と、職人の手仕事が織りなす一杯が、多くの方々に味わっていただく機会となりました。
季節の果物を主役に、
一杯ずつ組み立てるパフェ。
これまでにお出ししたものの一部です。








ホテル・ブライダル、カフェ・レストランに向けて、焼き菓子・デセールのOEM(受託製造)とODM(レシピ開発からの商品企画)をお受けしています。素材選びから試作、パッケージのご相談まで、パティシエ 佐藤 亘が担当します。
アフタヌーンティーの焼き菓子、引き菓子・プチギフト、ウェディングケーキ
焼き菓子の継続卸、店名で販売するオリジナル商品、パフェ・デセールの監修


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